ジャズ・フュージョンのCD O-

じゃず・ふゅーじょんのCDO- 商品一覧
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ワールド・トラベル~「世界の車窓から」
番組を観ている時は気づかなかったのですが、本当に素敵な選曲をしているんですね。 気づかなかったのは、ぴったりと風景と合っていたからだと思います。 パット・メセニーの曲などは、車窓を流れる風景まで見え......
ワン・クワイエット・ナイト
本作はパットが1人で作り上げた傑作。パットが1人で作った作品にはNew ChautaquaというECM時代のものもありますが、それはパットが色々な楽器を駆使し音を重ねて作った作品であるのに対し、本作......
レター・フロム・ホーム
お気に入りの中でも1番好きなアルバムがこのLETTER FROM HOMEです。 アルバムの構成から何からもう文句なく最高傑作です。 朝のコーヒー・タイム、一日が終わってほっと一息した時、いつも聞い......
レター・フロム・ホーム
〜1989年春、ニューヨーク、パワーステーションで録音。ECMを離れ85年ゲフィン・レーベルと契約してからしばらくソロ活動をしていたメセニー・グループの面々は、87年ペドロ・アズナールがソロのために......
リジョイシング
オーネット・コールマン・トリオの名リズム・セクションを従えた名作。冒頭の「ロンリー・ウーマン」のアコギ(でもたぶんプラグド)を用いたトラディショナルなアドリヴからコールマンを彷彿とさせるフリー・ジ......
リジョイシング
1983年11月29日・30日ニューヨーク、パワー・ステーションで録音。ECMより発売、プロデューサーはマンフレート・アイヒャー!おそらくはアイヒャーがプロデュースしたパットの最後の作品である。この......
リジョイシング
〜1983年11月29日・30日ニューヨーク、パワー・ステーションで録音。ECMより発売、プロデューサーはマンフレート・アイヒャー!おそらくはアイヒャーがプロデュースしたパットの最後の作品である。こ......
ライヒ作品集
何かに集中する時、B・G・Mを敢えてかけるとすると、まずこれを選んでしまいます。全く思考の邪魔にならない音楽。かし、とても印象的で美しい曲達なのです。『ディファレント・トレインズ』の心地よいリフレ......
ライク・マインズ
パットメセニー、チックコリア、ゲイリーバートン、ロイヘインズ、デイブホランドという当代最高峰のミュージシャンが集結したといっても過言でない豪華メンツによるアルバムです。 そもそもの発端は、メセニーか......
メセニー・メルドー
2005年12月に録音され、2006年に発表された、ご存知の大御所、gのパットメセニーと、新進気鋭のp、ブラッドメルドーによるコラボアルバムです。演奏は、2人のデュオ物が多いのですが、曲によっては、......
紫のけむり(ジミ・ヘンドリックス・トリビュート)
一発目がキュアーの「紫の煙」で、どんなんになっとるんやろ?とやや不安も混じりながら聞き始めたら、これがなかなか「聞きもの」です。私はこのあと大体「レター・トゥ・エリーズ」が聞きたくなります。次が御大......
ミズーリの空高く~スペシャル・エディション
デュオの名盤と言えば、ビル・エヴァンスとジム・ホール、スタン・ゲッツとケニー・バロンがすぐに思い出されるが、ベースとギターという弦楽器同士のデュオは珍しい。70年代初頭にロン・カーターとジム・ホール......
ミズーリの空高く
M6ではジミーウェブの♪Moon is harsh mistressをカバーしていますが、これが素晴らしい! この曲は色々な人にカバーされていますが、ボーカルなしのインストでカバーしているのはこの曲......
マップ・オブ・ザ・ワールド
1999年2月ニューヨークで録音。2000年公開の映画「A Map of the World」のサウンド・トラック。パットにしてみると3度目のサウンド・トラックの仕事である。最初のサウンド・トラック......
マイケル・ブレッカー
このアルバムは全米ジャズチャートで19週連続一位を記録したそうだ。メンバーはパット・メセニー、ジャック・デジョネット、チャーリー・へイデン、ケニー・カークランドと素晴らしく、当然演奏もいい。これで文......
未踏峰
チャーリー・へイデンとデビッド・アイゼンゾンの対比がなぜかポップに感じる。エド・ブラックウェルのドラムのせいかも。重厚な基盤の上でオーネットはマイペースに吹いてる。ハーモロディックはぶつかり合いだけ......
ボディ・メタ
1曲目がいきなり大好きなボ・ディドリ−ビ−ト。ロックファンの自分としてはボ・ディドリ−ビ−トを聞くと陽の血が騒ぎます。リズム隊がオ−ネットの息子とロナルド・シャノン・ジャクソン、それにべ−スがジャマ......
リアル・ジャズ・ミー・ブルース
???ジャズ史上最初の、そして最高の白人コルネット奏者といわれているビックス・バイダーベック。活躍したのは1920年代で、31年に28歳の若さで亡くなった。なにかと伝説的な人物ので、『ヤング・マン・......
マイルス&モンク・アット・ニューポート+5
マイルスグループの演奏は素晴らしいし、ピー・ウィー・ラッセルの入ったモンク・コンボの演奏もユニークと思う。でも、LP裏表に入れた時代とは違うしCDでのカップリングはあまり気持ちよくない。モンク大好き......
バードランドの夜 Vol.1
もう買っちゃった人は仕方ないし、または、よっぽどのマニアで何度も繰り返し同じようなのを買う趣味の人やジャケ買いの人はいいけど、日本語解説が不要な一般的な愛好家の方なら、2001年発売のUS盤(RVG......
ジャンピン&ジャイヴィン・ギタリスツ!
日本編集の好ブルース・ギター・コンピレイションだ。40年代後半から60年代初めあたりのなかなかマニアックな選曲で、西海岸のジャズィーなスタイルやテキサス・ワイルド・ギタリスト、シカゴの達人、などなど......
シカゴ・アンド・オール・ザット・ジャズ
ジーン・クルーパ・ファン、アーリージャズファンにおすすめの一枚。とにかく楽しい。もう、ルンルンである。サッチモの元妻・リル・アームストロングも、ゴキゲンなブギウギピアノでクルーパとバトル。 伝説の......
リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズ
最初に#1Song For Baryを聴いてみて、当時のリズムシーンにあわせた タイトなSequencerでスタートしていた点さもありなんと思えたが、 曲中至る所に旧Brecker Brosを思わせ......
リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズ
ブレッカーブラザース復活第一弾のこれ、"ブレッカーブラザーズの逆襲"(笑)は、随分と愛聴しました。一発目の"Song For Barry"からいきなり快調に飛ばしていてすんごいかっこいいです。この曲......
ラッキーセヴン+1
ボブ・ジェームスの7作目のリーダーアルバムです。7作目だから「LUCKY SEVEN」で、ジャッケットは"七星テントウ虫"です。このジャケットの絵解きは、CTIから独立して、自分のレーベル"タッパン......
ライヴ・アット・モントルー(紙ジャケット仕様)
「Dr.Jazz」ベン・シドランの、モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブ。軽快なピアノ捌きとヴォーカルがノリにノッており、バックの堅実かつ堅牢なリズムに乗って実に軽妙にハネ廻っている。バック......
ライヴ・アット・モントルー
飄々としているようで、時にものすごくシリアスな歌も聴かせてくれるB.シドラン(p、vo)が、'78年のモントルー・ジャズ・フェスティバルで当時のアリスタ・オール・スターズを引き連れてのパフォーマンス......
ライヴ・アット・モントルー
「Dr.Jazz」ベン・シドランの、モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブ。軽快なピアノ捌きとヴォーカルがノリにノッており、バックの堅実かつ堅牢なリズムに乗って実に軽妙にハネ廻っている。バック......
ライヴ
野球のオールスター戦が面白くないのと同じで、チームワークがあまり感じられない、いわばショーケース。各曲ともに(LOVE PLAY以外)曲の持ち味を生かせずに終わっていて、どのをとっても他のアルバムに......
夢のマルディグラ2+1
ボブのサウンドに酔いたいなら、 ボブのサウンドに癒されたいなら、 このアルバムはマストです。 このアルバム以降、彼の音はますますスムースになります。 ボブのファンならこの作品=原石の輝きをきっと、楽......
ユニバーサル・シンコペーションズII
タイトルは前作のパート2だが、内容的には前作の続編ではない。演奏性が前へ出ていた前作にたいし、今回はサウンド作りにより比重がかかった内容となっている。5管編成だが、前作同様それぞれ必要最低限しか登......
モーニング・ダンス
リリース当時輸入盤(懐かしい!もちろんLP)しかなく、スパイロ・ジャイラというバンドの情報もほとんどなく、謎のバンドという感じでした。しかも既存のジャズやロックなどの特定のジャンルの匂いのしないとこ......
マイ・コーナー・オブ・ザ・スカイ
歌い回しや、声質が音楽的。好きなタイプの歌手。もともと僕は音楽のジャンル分けには興味が無いし、ルックスがどうのとか、歌詞が良いからどうのということも無く、昔はインストしか聴かなかった。音が良くなきゃ......
ロシュフォールの恋人たち リマスター完全版
フランス語の勉強も兼ねて購入しましたが、肝心の歌詞カードが2曲分しか載って いません。。。ジャケットには『一部歌詞、対訳付』となっていましたが、ここま で少ないとは。。。 もちろん作品自体の評価は......
ロシュフォールの恋人たち ― リマスター完全盤
偶然このCDの存在を知り購入しました。 私はまだ20代でこの時代の映画はよくわからないのですが とっても素敵な音楽で聴いていると部屋の雰囲気がよくなるし 本当に買って正解でした。お気に入りです!映画......
ルグラン・ジャズ
時は1958年、仏人ミッシェル・ルグランが編曲者としてアメリカでブレイクした当時制作された「超豪華盤」。なんせメンツは、マイルス、コルトレーン、ハンク・ジョーンズ、アート・ファーマー、ミルト・ヒント......
ルグランジャズ
オールドファンなら知らぬ人はいないジャズとクラシックの間を縦横無尽に駆け巡る作曲家・ピアニスト、ミシェル・ルグラン。 クラシック指揮者のレイモン・ルグラン、姉はスイングル・シンガーズ(ダバダ......
リッチVSローチ/2大ドラマーの対決+4
しかし、バディ・リッチの手は2本だけなんだろうか?ローチが押されてるよ・・・・。 お互いに自分のバンドでもって、ドラム合戦を繰り広げます。こうして二人のドラムを聴くと、どちらが勝った、負けたは関係な......
リッチVSローチ 二大ドラマーの対決
???左チャンネルにバディ・リッチ・クインテット、チャンネルにマックス・ローチ・クインテットが陣取り、2つのバンドがバトルを繰り広げるエキサイティグな演奏。ともにクインテットだが、リッチのほうは、フ......
ライヴ・フロム・ザ・ショーボート(紙ジャケット仕様)
なぜ今までこのアルバムがCD化されなかったのか不思議でならない。 メロディアスでスピード感あふれる演奏にライブの熱気が今にも伝わってくるようだ。録音も満足できるのもので、もっと良いオーディオが欲しく......
ライヴ・フロム・ザ・ショー(紙
なぜ今までこのアルバムがCD化されなかったのか不思議でならない。 メロディアスでスピード感あふれる演奏にライブの熱気が今にも伝わってくるようだ。録音も満足できるのもので、もっと良いオーディオが欲しく......
ワールド・オブ・ピアノ(紙ジャケット仕様)
- Cheryl- Manteca- Lush Life- Daahoud Phineas Newborn Jr. (p)Paul Chembers (b)Philly Joe Jones (ds)......
ワールド・オブ・ピアノ!
フィニアス・ニューボーンJrは、「アート・テイタムの再来」と言われたほどのテクニシャンです。このアルバムでも、鍵盤を縦横無尽に駆け巡るフィニアスの華麗でダイナミックなテクニックに圧倒されますが(例え......
ワールド・オブ・ピアノ!
- Cheryl- Manteca- Lush Life- Daahoud Phineas Newborn Jr. (p)Paul Chembers (b)Philly Joe Jones (ds)......
ワールド・オブ・ピアノ
- Cheryl- Manteca- Lush Life- Daahoud Phineas Newborn Jr. (p)Paul Chembers (b)Philly Joe Jones (ds)......
ワークアウト
ハンク・モブレーという人は、真似するのが難しいミュージシャンなんだそうです。 真似するだけならコルトレーンの方が出来る、というのは某サックス奏者の言。 といっても別に難解な事をしてるわけじゃないです......
ワークアウト
中腰で煙草をくわえた思案げなモブレーのカバージャケからして、どこかしらハードボイルドな男の世界を感じさせる。ハードな仕事を終えた後の一服はさぞかし旨かったでしょうね、モブレーさん。このポーズどこかジ......
ワークアウト
ハンク・モブレーという人は、真似するのが難しいミュージシャンなんだそうです。 真似するだけならコルトレーンの方が出来る、というのは某サックス奏者の言。 といっても別に難解な事をしてるわけじゃないです......
ワーキン(紙ジャケット仕様)
「仕事中」というタイトルでありながら、何故かスタジオの外で一服中のマイルス。工事現場のおじさんも休憩モードだ。珍しく"Trane's Blues""Ahmad's Blues"という曲もあり、バック......
ワーキン(XRCD/紙ジャケット仕様)
???では、レッド・ガーランドの美しいイントロに続いて、マイルスの絶妙なミュート・ソロが聴こえる。「卵の殻の上を歩くプレイ」と形容された、マイルス特有のデリケートな演奏だ。ハーモン・ミュートを効果的......
ワーキン [XRCD]
トータルアルバムですが、大好きなIt never entered my mindについて書かせてください。リリカルな表現でありながら、甘さに流れず、マイルスのトランペットは厳しさを失っていない、ホン......
ワーキン
マイルスが1956年、CBSと契約をするために、5月11日と10月26日の2日間だけで完成させた4部作、通称「マラソンセッション」の中では、「クッキン」、「リラクシン」の陰に隠れている存在なのですが......
ワーキン
トータルアルバムですが、大好きなIt never entered my mindについて書かせてください。リリカルな表現でありながら、甘さに流れず、マイルスのトランペットは厳しさを失っていない、ホン......
ワーキン
マイルスのマラソンセッション4部作は全部名作だ。1956年3月11日と同年10月26日の二日間で全25曲が録音され内24曲が"Cookin'","Relaxing","Workin'","Steam......
ワーキン
トータルアルバムですが、大好きなIt never entered my mindについて書かせてください。リリカルな表現でありながら、甘さに流れず、マイルスのトランペットは厳しさを失っていない、ホン......
ロール・コール
副交感神経を刺激するタイトル曲の熱い演奏がたまらない!落雷のように凄まじい威勢のいいドラムスに煽られ(この時、ブレイキーは雷神と化していた?)、モブレーとハバードの永いソロが燃え上がります。ドラムに......
ロール・コール
一般にモブレーのBN名盤三部作としてワークアウト、そして私の大好きなソウルステーションと並んで紹介されることの多い本作だけれど、そしてウィントンケリーだからして、当然ソウル〜の茫洋とした優しくも男気......
ロール・コール
名盤『ソウル・ステーション』のメンバーに、フレディ・ハバードのトランペットが加わった陣容です。ハバードのトランペットが入ると、こうまでメリハリの利いたサウンドになるのか、という。モブレーも何だか張り......
ロシュフォールの恋人たち リマスター完全版
フランス語の勉強も兼ねて購入しましたが、肝心の歌詞カードが2曲分しか載って いません。。。ジャケットには『一部歌詞、対訳付』となっていましたが、ここま で少ないとは。。。 もちろん作品自体の評価は......
ロシュフォールの恋人たち ― リマスター完全盤
偶然このCDの存在を知り購入しました。 私はまだ20代でこの時代の映画はよくわからないのですが とっても素敵な音楽で聴いていると部屋の雰囲気がよくなるし 本当に買って正解でした。お気に入りです!映画......
ルグラン・ジャズ+3
時は1958年、仏人ミッシェル・ルグランが編曲者としてアメリカでブレクした当時制作された「超豪華盤」。なんせメンツは、マイルス、コルトレーン、ハンク・ジョーンズ、アート・ファーマー、ミルト・ヒントン......
ルグラン・ジャズ
時は1958年、仏人ミッシェル・ルグランが編曲者としてアメリカでブレイクした当時制作された「超豪華盤」。なんせメンツは、マイルス、コルトレーン、ハンク・ジョーンズ、アート・ファーマー、ミルト・ヒント......
ルグラン・ジャズ
オールドファンなら知らぬ人はいないジャズとクラシックの間を縦横無尽に駆け巡る作曲家・ピアニスト、ミシェル・ルグラン。 クラシック指揮者のレイモン・ルグラン、姉はスイングル・シンガーズ(ダバダ......
リッチVSローチ/2大ドラマーの対決+4
しかし、バディ・リッチの手は2本だけなんだろうか?ローチが押されてるよ・・・・。 お互いに自分のバンドでもって、ドラム合戦を繰り広げます。こうして二人のドラムを聴くと、どちらが勝った、負けたは関係な......
リッチVSローチ 二大ドラマーの対決
???左チャンネルにバディ・リッチ・クインテット、右チャンネルにマックス・ローチ・クインテットが陣取り、2つのバンドがバトルを繰り広げるエキサイティグな演奏。ともにクインテットだが、リッチのほうは、......
ライヴ・フロム・ザ・ショーボート(紙ジャケット仕様)
なぜ今までこのアルバムがCD化されなかったのか不思議でならない。 メロディアスでスピード感あふれる演奏にライブの熱気が今にも伝わってくるようだ。録音も満足できるのもので、もっと良いオーディオが欲しく......
ライヴ・フロム・ザ・ショー(紙
なぜ今までこのアルバムがCD化されなかったのか不思議でならない。 メロディアスでスピード感あふれる演奏にライブの熱気が今にも伝わってくるようだ。録音も満足できるのもので、もっと良いオーディオが欲しく......
ヴェリー・ベスト・オブ・クリスマス・ジャズ
ジャズは詳しくないけど、聴いているのが心地いいレベルのファンです。 今年は、ありきたりじゃないクリスマスソングが聴きたいなと思って、なんとなく買ってみました。 ・・・すごくいいです。大物ミュージシャ......
ロマンス/シングス
オスカー・ピーターソンといえば、超絶技巧的なジャズピアニストとしての名前が最初に上がるが、このアルバムでは以外にもボーカリストとしての一面を見せている。プロデューサーのノーマン・グランツはピアニスト......
ルイ・アームストロング・ミーツ・オスカー・ピーターソン
あれ?あまりピンとこなかったけど、何度も聞き返す内にすっかりガマグチのペースに巻き込まれて・・・派手さは無いけれどメルティーな大人の音楽。超オススメ!!...
リユニオン・ブルース(紙ジャケット仕様)
まずはオールスター、といって誰からも文句はないでしょう。モダン・ジャズ・カルテット(MJQ)のヴィブラフォン奏者がピーターソン・トリオにゲスト参加した手堅い1枚。(余談だが、ミルト・ジャクソン・カ......
リユニオン・ブルース
まずはオールスター、といって誰からも文句はないでしょう。モダン・ジャズ・カルテット(MJQ)のヴィブラフォン奏者がピーターソン・トリオにゲスト参加した手堅い1枚。(余談だが、ミルト・ジャクソン・カ......
ラスト・ザ・トリオ〜イン・トーキョー
現在41歳の私が17歳の時初めて買ったO.P.TのLPでした。針を落としてすぐにO.P.Tワールにはまり、3曲目の「アイ・ヒアー・ミュージュック」でオスカー・ピーターソンが私の「神」になりました。レ......
ラスト・ザ・トリオ オスカー・ピーターソン・イン・トーキョー(紙ジャケット仕様)
このレコード(CDではない)を初めて聞いたときからもう何十年も経っていますが、とにかく素晴らしいライブ演奏です。 確かに録音バランス的にはピアノメインに偏りすぎて、ベースの音などは良く聞き取れない部......
ライヴ・イン・パリ
かつての完全無比なタッチではないものの、「巨匠健在」という演奏です。ところどころタッチが崩れるところもありますが、それでも演奏のレベルは高く、聴き手をスウィング感で満たしてくれます。言わずもがなです......
ライヴ!
1曲目はソニーロリンズ作曲の超有名ナンバー「オレオ」。イントロからパット・マルティーノの高速運指でビュンビュン飛ばします。オルガンのジョーイ・デフランセスコはパットのソロに合わせてモードっぽくベース......
ライブ!
なんつっても三曲目の「サニーが有名だし、 何度聞いてもやっぱり無条件にカッコいい。 パット・マルティーノのウォームなギターももちろんいいんだけど、 それと同じくらいエレピが冴え渡っているアルバム。......
ライヴ!
ジャズギター界では「ミュージシャンズ・ミュージシャン」的な存在のパット・マルティーノのライブ盤です。このアルバムでの最大の聴きどころはラストの「Sunny」での延々と続くワントーンソロ。正確無比、ま......
プレイズ・スタンダーズ〜ベスト・オブ・MUSE
MUSE時代の5枚のアルバムから、スタンダード12曲をチョイスした好企画盤。ソニー盤は廃盤で入手困難なのが残念!。実は私、コレ1枚で十分と思っていたが、結局5枚総てを後日購入してしまった。それだけ......
フットプリンツ
炎の弾丸ピッキングギタリスト、パット・マルティーノがMUSE時代にレコーディングした幻の名盤が嬉しいCD復刻です。アナログ盤では、タイトル通り人の足型をモチーフにした違うジャケットデザインでした。オ......
フットプリンツ
炎の弾丸ピッキングギタリスト、パット・マルティーノがMUSE時代にレコーディングした幻の名盤が嬉しいCD復刻です。アナログ盤では、タイトル通り人の足型をモチーフにした違うジャケットデザインでした。オ......
ソリッド
〜ともかく格好いい。決まってる!決めすぎじゃん!と言うしかない。エリック・アレキサンダー、ジョン・ヒックス、ジョージ・ムラーツとくりゃあ当たり前か。ムラーツのベースは最近生でも聴いたが最高でした。ア......
ストーン・ブルー
ボッとしてると見逃しそうなジャケットだが、ニューヨークのダウンタウンを彷彿とさせるジャケ写真と演奏内容がこれほどバッチリ決まったアルバムは少ない。なにしろ、パット・マルティノ(G)と今をときめくエ......
ストリングス!
弾丸ピッキングのジャズギタリスト、パット・マルティーノが1967年に発表したソロ第2弾です。Prestigeレーベルからリリースされています。メンバーはJoe Farrell(サックス)、Cedar......
ライヴ・アット・モントルー 1972
マイルスのボックスでもお馴染み、72年のモントルー・ジャズフェスでのライブ。 同名ビデオもあるが、内容からいっても収録時間の長いCDで聴いた方が集中できるし、感動もひとしお。 96年ライノの魂発掘リ......
ヴォランティアード・スレイヴリー
実は私も、読んでた本の人物が聴いているところから興味を持って、このCDを買った奴です。凄いですね。魂の音楽ってこういうのを言うのでしょうね。今若者から再び人気が出てきているそうですが、頷けます。多く......
ブライト・モーメンツ
サロン・ミュージック風のピアノが流れる中、けたたましい汽笛が響き渡り、R.カークが語ります。"さあ、旅の始まりだ。何処へでも行けるよ。準備はいいかい?"さぁ、ステレオのまん前、特等席へどうぞ(^^;......
ドミノ[完全盤]
どーしてR.カークなのか、どーして"ドミノ"なのか、と言えば、やはり名盤とか定番と呼ばれる類の作品だから、各種雑誌や書籍のにそのように紹介されているから、、となります。まぁ、知らないうちは知っている......
ザ・キングス・オブ・ジャズ
kings of シリーズのジャズ版 John Coltraneなどの「histry」をテーマにセレクトしたジャイルス・ピーターソン版とクラブシーンでは欠かせない4 Hero、Two Banks O......
サード・ディメンション
やはり、気に入ったアーチストは追っかけずには居られません(^^;という訳で本作を入手した次第です。 #R.カークの初リーダー作('56年録音)なのです。 今までに聴いた(そして大好きになった訳ですが......
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